株式会社 誠晃印刷

株式会社 誠晃印刷は、東京都新宿区のサービス業に関するページです。代表者は島田 和幸、従業員数は86人です。利用者による評価は5点満点中1.0点(2件)です。

共有 X LINE Facebook はてブ
1.0 (2件のレビュー)

詳細情報

登記等の公開情報に基づく
代表者
島田 和幸
郵便番号
1620813
所在地
東京都 新宿区東五軒町5―6 誠晃センタービル
電話番号
03-3269-1001
親会社
SKホールディングス
設立年月
1976年6月
創業年月
1974年7月
主業種
印刷業(謄写印刷業を除く)
従業員数
86
主な株主
SKホールディングス
主な仕入先
T&K TOKA,シオザワ,DIC機材,昭和紙商事
主な販売先
凸版印刷,ハルメク,森ビル,SBIいきいき少額短期保険
資本金(千円)
30000
事業所数
3
株式公開
あり

レビュー

匿名希望

2ヶ月前

下請けで印刷機を回す典型的な印刷会社が残っていた!

下請けで印刷機を回す、版やインクジェットを多く出すことが売り上げの大部分を占めている。その構造のため、蛇口営業といって、元請けの会社が水を出すのを待っているルーティン営業がメインの仕事となった。新規営業がまったくないわけではないが、大手に入り込むには根気が要るし、手っ取り早く売り上げだけを上げるため、結局もとの同業者周りとなるため、ほかの会社の工場部門を担っているようなものだ。
製版側に制作はほぼなく、画像の直しは多少強みがあるものの、稼げるデータ制作はほかにない。そのうえ、データ制作までの社内での過程が大変遅く、文字一つ直すにも、社内で紙の伝票を二回出さなければならない。機械を回すことを主軸としているにも関わらず、面付から版出しの高速化さえ実現できずにきているのに、製版部門の稼働率を上げて、稼げるようにさせるのは神業に近いだろう。
給与に関してはほかの評価サイトに書かれているとおり、印刷業単体はかなり厳しい状況になっていると考えられるが、ニッチな出版社などがホールディングス体制であるため、他からあてがっている可能性がある。
会社全体に言えるが、印刷現場は特に、若い人が定着しない。当然だ。ただでさえ体力的に厳しいところに、これをやって今後のキャリアにならない可能性があることを若者が続けるわけがない。
それよりも学生や新卒時点で学ぶような社会的なマナーなどがなっていない社員が幅を利かせており、それらへの対応でほぼ精神が擦り切れることになる。これらの人員整理を進めてこなかったばかりか、不要な社員もちゃんと辞めさせることもできない。印刷会社、印刷関連の加工会社を取り巻く環境は甘いものではない。経営陣を刷新して、社員を多く入れ替えない限り、二、三社の大手の”蛇口”からの水が出なくなったら、本当に店をたたむタイミングとなるだろう。

匿名希望

6ヶ月前

モンスター社員の下で、半年持たなかった

極端な自己中心性で、周りへ攻撃的な言動を繰り返す社員が一人いて、その下に配属された。辛抱強さがまったくなく、すぐにネチネチと文句を言って当たり散らしてくるので、精神的にまいってしまった。友人に相談したら、上司に相談したほうがいいと言われたが、そもそもその問題社員が印刷課の課長だったので、そうなると社長などになるのだが、辞められると印刷機が動かなくなるから、ほぼ放置されている。馬鹿らしくなって辞めた。同じ被害者が出ないことを祈る。あれじゃ優秀な人は辞めていくので、生産性があがることはない。

レビューを投稿