ぴーくん
神戸市の第三セクターとして、多くの建物を管理し、会社の運営も安定していた点は良かった。
現在の仕事にも役立つ経験を得ることができたと思う。
新長田まちづくり 株式会社は、兵庫県神戸市の不動産に関するページです。代表者は中川欣哉です。利用者による評価は5点満点中3.6点(7件)です。
神戸市の第三セクターとして、多くの建物を管理し、会社の運営も安定していた点は良かった。
現在の仕事にも役立つ経験を得ることができたと思う。
管理者であり管理会社の両方を掌っていた会社は特殊な存在だった。
そのため、店舗からの不平不満や管理費に関する問題が全て会社へと集中し、役員会や総会では前に進むことが難しかった。
これは精神的にも負担が大きかった。
当時、私が入社した際は全て契約社員であり、その数年前まではほとんどの人が正社員として雇われていた。
この違いにより同じ仕事をしていても給与や待遇に大きな差があった。
また、部長でさえ契約社員だったことから、社員体系の歪みを感じることが多かった。
後に私が退職した後には、契約社員も徐々に正社員に転換される様子が聞かれ、社員間の格差が改善されつつあるとのことだ。
給与は毎年評価で上がり、多い年で7千円上がりました。
当時は契約社員でしたが、それなりに満足しました。
また、年に一回全社員で日帰りのレクリエーションもあり楽しい記憶もあります。
毎年昇給することや、楽しいレクリエーションを通じて、会社での生活は充実していた。
残業しても代休や残業手当がないため、少し不満を感じます。
会社の立場からすると人件費を抑えるためにそのような制度にしたのかもしれませんが、残業時間に対して適切な補償があれば良いと思います。
会社の部署はほとんどの期間、商店街イベント実施など商店街活性化に関わる仕事でした。
私はその仕事に向いていたようで、そこそこ頑張れた記憶があります。
管理物件も減り、会社の収支に合わせて当時は大きなリストラがあり、従業員も削減されていきました。
今はわかりませんが、会社の存続自体が不安です。
理由をお選びください。内容を確認のうえ対応します。